2016年12月25日

『虎の涙』

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石川県能登の麦焼酎。35度。
 香りがよく、色が黄色が特徴。ていねいに作られている感じ。お湯割りで毎日2杯頂く。
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2011年10月23日

本格焼酎、蔵元前割り、さつま黒五代

蔵元前割りさつま黒五代

裏張りにはこうある。
蔵元の仕込み水でしょうちゅうをあらかじめ割水すること(蔵元前割り)で、
焼酎と水がゆっくりなじみ、その場で作ったお湯割りや水割り
などに比べ、まろやかで深い味わいを楽しめます。黒麹の広がる風味、
冴え渡る旨さ、本格派の黒「さつま黒五代」をご賞味下さい。

なるほど、口当たりが、今、お湯で割って飲むのと、全く違う。
すーと喉を潤す感じ。二〜三杯とぐいぐい入る。
約10分でぐらりとくる。いいねえ。

つまみは今回珍しいのでやっている。

「レモンをスライスしたドライフルーツ」だ。

ほんの2切れをほおばり
この黒五代を大きなぐい飲みで、半分くらいぐいーとやる。
レモンの酸っぱさが、少しづつ口の中で溶けてくる。
そこに飲み易くなった黒五代がとけて、なまじ、
焼酎ばかりでやっていた時とまるで違う口当たりになる。
あれ、けっこう合うんじゃないと、一人満足。
そうこうするうちに、ぐらりと酔いが回り始めた。

とても飲み易いので、ついついぐい飲みで5杯くらいは
やってしまう。芋焼酎だが、芋の香りは軽い。  
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2011年01月06日

すだち酎

すだちは柚子に似た柑橘形の果物である。
さっぱりした味でほのかにレモンのような爽やかさがある。
主に和食の味付けに副素材として用いられる。
さしみ、てんぷら、フライ、などの他に、焼き魚、茶碗蒸しなどにほんの少量添へて香りを楽しむ。
この『すだち』が焼酎になっているのが、『すだち酎』となる。
 3年ほど前の2008年の夏、仕事で行った先の、四国の今治でコンビニに並んでいるのを見つけ購入したのが最初の出会いである。
アルコール分20%だから、夏はそのまま氷を入れるだけのストレートが旨い。やや香りが減少するけれども、水割りもイケル。
芋焼酎や麦焼酎とはまったく異なる口当たりだ。例えば、レモン、グレープフルーツ、シーカーサーなどを焼酎で割って飲んでいる
人には大抵好まれそうな味である。1瓶720ml入が丁度ホテルにいた一週間で無くなった。定価800円程度。
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2010年10月17日

鹿児島の焼酎『島美人』

 鹿児島市内にある『南州館』はステキなホテルである。
入って直ぐに『島美人』という名の焼酎が一升瓶に入って顧客を迎えている。
そばには丁度ぐあいのいい量が入るグラスがたっぷり用意してあり、水割り用の冷水もストレート用の角氷も一緒においてある。
 受付を済ませたら部屋に向かうのが普通だが、ここでは、受付の前に、この『島美人』を手元にしてからチェックインするのがマナーになっている。しかも、何杯飲んでも無料なのが嬉しい。部屋に帰ってから一息入れながらこれをゆっくりやるのが、一日の疲れをいやす最初の一口になっている。

posted by coichi at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分流:焼酎の評価