2021年02月18日

志段味古墳群ミュージアム

昨年できたばかりの『志段味古墳群ミュージアム』にでかけた。
約200m×500mの敷地内に5基の古墳が点在する野外公園式博物館である。
入館してすぐにこの古墳から出土した異物が展示してあるのだが、その中の太刀の長さの大きさに驚いた。
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園内では、実物の古墳の展示があり、そこに登れるような工夫がほどこされていて楽しい。IMG_1307.jpegIMG_1308.jpeg
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2020年11月03日

鮪屋のバニラアイスクリーム

バニラアイスの他に『抹茶』もある。
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2020年07月21日

巨頭会談

『巨頭会談』
ビートたけし 著
新潮文庫 刊
平成元年17年12月1日発行
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 この本でビートたけしへの見方が変わった。
新潮文庫には、彼が書いた本が他に12冊ある。
えっ、そんなにあるの?と思った。

 『巨頭会談』ではいずれ劣らぬ各界の名物人が登場する。
内閣総理大臣        小泉純一郎
プロゴルファー       青木 功
最高検検事総長       原田明夫
プロ棋士          羽生善治
元プロ野球選手       金田正一
前自衛隊統幕議長      竹河内捷次
日本プロボクシング協会会長 ファイティング原田
部落解放同盟中央執行委員長 組坂繁之
日本相撲協会理事長     北の湖敏満
国立がんセンター総長    垣添忠生

 たいそうな顔ぶれである。この中で最も面白かったのは金田だ。巨人に入団して破格のピッチャーだったところに、長嶋が入団するが金田から見たら後輩だし、金田の投げる玉には全く当たらない。ところが新聞は金田の投球を褒めるのではなく、長嶋が三振したことがニュースになる。もらった給与は長嶋の数倍も多かった。しかし、当時の監督川上から肩たたきがあり、あっさり降板した。

 他にはファイティング原田との対話では、たけしの博学ぶりが遺憾なく発揮されていて、インタビューを受けている原田でさえ、本当にたけしさんボクシングのことをよく知ってますねと感心されている。当時の対戦相手、相手国の事情、試合内容のことまでたけしは随分と詳しい。

 時間があったらたけしさんの他の本にも挑戦するかもしれない。面白い時間が過ごせた。
         
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2020年06月01日

王陽明

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『王陽明』
現代活学講話選集7
知識偏重を拒絶した人生と学問
安岡正篤 著
PHP文庫 刊
2006年1月25日第1版第1刷

(P.65)「人間として、本質的・根本的な意志を自覚するとき、一切は不要であり、疑惑である。知性はこれに解決を発見しようとする。しかし知識や理論の容易に及ぶところではない。ここが大事なところであります。思索・学問・信仰など千径万径きわまりないが、そもそも知性というものの実の魅力は一つの安易性、イージーネスにある。それは現実の限りない複雑性に代えるに、解釈という都合のいい分析や総合を試み、生という惑(まど)いに充ちた現実に対して、簡単な答案を書くことである。親子・兄弟・親族・隣人・朋友・世間と親しく平和に生きることよりも道徳や信仰を研究して、それらのことに関する知識や理論を組み立てるほうが、実は比較にならんほど簡単で容易なことなのである。」

 この本で早速力が入った箇所に出会った。つまり学術よりも現実の中での実践ということ。

 陽明学の始祖として、王陽明の一生を一冊の文庫本の中で紹介している。朱子学の後継として、中国で伝えられ、主に江戸時代後期に日本でも盛んになった学派といえる。王陽明は57歳で世を去った(p.196)。

 日本での後継者には次の人物がある。木下順庵、貝原益軒、荻生徂徠、服部南郭、安藤省庵(せいあん)、松永尺五、中江藤樹、熊沢蕃山、三輪執斎(しっさい)、山田方谷(ほうこく)、春日潜庵(せんあん)、河合蒼竜窟(そうりゅうくつ)(継之助)、大塩平八郎。(p.202)
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2019年04月25日

東谷山の梨の花

2019/4/15 13:17
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杁中の八重ざくら

2019/4/15 17:23
八重ざくらが満開になっていた。  
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2018年07月31日

論理的思考力を鍛える33の思考実験

北村良子 著
『論理的思考力を鍛える33の思考実験』
彩図社 刊

 この本の半分は理解が簡単に出来るものばかりだったが、
その半分以降は、すべて、からくりに翻弄され、違う答えを
出してしまう結果になり、いらいらさせられた。

 小学生、中学生の当時、算数の応用問題に
ことばのたくみな並べ方で、答えの導き方を
間違えたことを思い出す。

 例えば、主語と述語と目的語があり、
では、問題です。とあり、
その場合に、・・・ではない、・・・は
いくつになりますか?的な設問である。

 文章を、肯定文から否定文にする時、
それは、単に反対になることを意味するだけではない。
充分に注意してかからないと、間違った答えを
してしまう。

 この本は、33の思考問題のうち
17の問題で、そうした応用問題的に
問題の主意をきちんと把握する大切さを
口をすっぱくして説明している。
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2017年01月19日

火の用心

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 パレマルシェ東郷店で2016年12月に見つけた消防のポスター
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2016年10月14日

ねずみ男の冒険

ちくま文庫
『ねずみ男の冒険』
水木しげる 著
水木しげる妖怪まんが集 1。
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 2016年10月14日(金)
 現在、東京都は小池百合子知事と都議会が対立構造になっており、緊急を要する二つの問題がマスコミを喜ばせている。一つは豊洲市場への移転問題、もう一つはオリンピックの競技場をめぐる予算案縮小化の問題である。
 さて、現実の問題の中に、知事が都議会と応酬する場面が、この二つの問題以外にもある。それが若い夫婦世代に、東京では特に切実になっている『児童施設』だ。この施設を作ろうとする知事と反対する議会とのせめぎあいを、何と30年以上も前に、この『ねずみ男の冒険』の中に、著者である水木しげるが描き込んでいるのがすごいと思った次第である。まさに先見の明である。この『ねずみ男の冒険』は、現代政治を風刺しているし、正義と悪との対立、永遠に良くならない日々の生活への無念さ、金と政治、人の欲望、夢はいつも破れるもの、など、言ってみれば教訓にあたることを、つまり日常でよく感じる事柄を、漫画という方法で、実に巧妙に伝えているところがすごいと思った。
 倫理、教育、科学知識、正義、まごころ、など、鉄腕アトムやシャカなどを描いた手塚治虫は、ストーリーの中に我々読者に訴えるものがあったような気がする。
 アメリカの西部劇では、カーボウーイ達とインディアンとの戦いがあり、白人であるカーボウーイ達の勝利で終わる。他に例えれば、スパイダーマン、スーパーマン、などもほぼ同じ勝ちパターンで終わる。
 一方、怪傑ゾロはひと味違う。社会の構造に切り込み、政治の中で強権を振るい、人々の暮らしを苦しめる悪党一味を成敗する内容が毎回登場する。社会性のあるドラマに仕立ててある。
 果たして今、人気のあるガンダムにしても、ディズニーのアニメにしても、この点に関して言えば、余り関心をいれた描き方がされていないように感じるがどうだろう。

 戦争を経験し、苦労を重ねた水木しげるならではの、すばらしい内容の作品だと感じた次第である。
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2016年08月28日

王子製紙春日井工場本社ビルで火災

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2016/8/25
午後13:30
春日井市王子町1丁目の王子製紙本社ビル3階天井付近より白煙が発生。
念のため春日井消防署に連絡が入ったため、消防、警察、東邦瓦斯、中部電力各社が急行し、現場に調査が入った。幸い、火の気は無く、電気系統のショートの可能性があった。
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2016年08月21日

レモン&カルピス

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夏限定の商品:レモンと言ってもそれほど酸っぱい味がある訳ではなく、レモンの風味という表現が適切。
そのレモンの風味がするカルピスだ。ならば、一年中あったっておかしくないし、大歓迎だ。スポーツの後で一杯やるのに良いし、カルピス候じゃ甘くて嫌、という方にはむしろうってつけかも知れない。
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2016年08月19日

2016/8/07消防団の定期訓練

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この日、名古屋市昭和消防署八事派出署から精鋭8名の職員の派遣を受け、炎天下のもと、まずは、チェーンソーの駆動訓練を行った。鬼頭、森(母)、田口の順に職員からの指導のもと、順調に作業開始した。
 次は、ポンプ操法。この訓練からは、団の自主性にまかされ、職員は去った。主に新入団員の方に、筒先の持ち方、操法、などが指導された。エンジンを副団長の長田さんが、水汲みホースの押さえを鬼頭が担当した。

 なんせ炎天下だ。帰ってから背中の汗を洗い落としたが、自分の汗でしっかりあせもを作り出してしまった。
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大衆食堂

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金沢名鉄エムザの近江町市場側にある、市場館の地下に新名所誕生。
大きな亀の怪獣がお迎えしてくれる大衆食堂がそれだ。
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2016年04月23日

花梨の花

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秋に大きな実をつける花梨の花が満開になった。
2016/4/06
名古屋市守山区にある東谷山フルーツパークにて。
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