2019年09月28日

サンハイツ八事富士見避難訓練

現地集合9:30
訓練開始10:00〜12:00
訓練内容:AED および初期消火訓練
担当者:AED:森部長、太田部長、星団員、田畑団員、南山大学学生消防団員(女性)、
    初期消火訓練:水野班長、清水班長、鬼頭班長、武田団員、中京大学学生消防団員(女性)。 
    統括:日比野団長
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本日の訓練終了後にあった昭和消防署員による防災に関する講話では、
二つのことを重点的に話があった。
一つは、今後30年以内に東南海巨大地震が起こる確率は70%であるため、
まず、戸だての家屋については、耐震構造にすること。
二つ目は、建物の中にある、タンス、本箱などの転倒による被害防止を計るため、
転倒防止グッズの購入を早急に進めること。
この二つ目の講話に対して、本日の訓練参加住民の3割がその対策を既に講じていると回答。

 さらに、重要な講話として家庭用火気通報装置の設置義務が3カ所あることや、
10年で効果がなくなるので買い替えも必要との話があった。

 万一の時に、避難する場所として、滝川学区では、3カ所がある。
滝川小学校、中京大学、滝川コミセン。だが、学区の人々が本当に全員がこの3施設に押し寄せたらとても収容は出来ない。そこで、本日訓練のあった大きなマンションでは、倒壊の危険が少なく防災施設もあるため、上記の3避難箇所へ避難せず、現地で様子を見ること、となっている旨説明があった。なので、3日〜10日程度の食料水分の確保をすることが各自に求められる上、排便処理、互助救援救護が近々の問題だとしてかなり詳しい説明が行われた。
posted by coichi at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防団活動
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