2021年02月23日

紅梅咲く2021

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2021年02月21日

紅梅・白梅

ようやく二色の梅が咲き揃った。紅梅が5日ほど遅咲きとなった。早速ヒヨドリが花の蜜を吸いに飛んで来た。二羽いるので、ひょっとするとつがいなのかな?
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2021年02月18日

志段味古墳群ミュージアム

昨年できたばかりの『志段味古墳群ミュージアム』にでかけた。
約200m×500mの敷地内に5基の古墳が点在する野外公園式博物館である。
入館してすぐにこの古墳から出土した異物が展示してあるのだが、その中の太刀の長さの大きさに驚いた。
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園内では、実物の古墳の展示があり、そこに登れるような工夫がほどこされていて楽しい。IMG_1307.jpegIMG_1308.jpeg
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posted by coichi at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和時代の思い出

東谷山の紅梅

2021年2月5日
 名古屋市守山区にある東谷山フルーツパークに出かけた。今年の枝垂れ桜祭りの企画・実行についての協議会に参加するためである。担当者からの説明では、一月中旬から名古屋市を中心に愛知県に出されている新型ウイルス感染拡大を抑えるための処置として、政府から出されている『非常事態宣言』発令中である事、園内の通路が狭く、テントを立てると、さらに通路を狭めるため、歩行者の感染に驚異をもたらす事などが原因で、今年も中止することが決まった。予定では4月初めから約10日間の催事予定であったが、止むを得ない状態なので、早速関係諸機関、業者さんらに連絡を取った。一口に関係諸機関といっても、催事を行うには色々な人々が関わり合っている。

 お寿司を作るにはすし飯専門の業者に毎日、翌日の予定数を連絡し、当日の朝、トラックで配達される。
フルーツゼリーの場合には、期間中の予定数を準備の日にまとめて届くように手配する。
いかめしなど、鮮度の高いものを扱う店は、会場に小型の冷凍庫、冷蔵庫、上下水道施設を用意せねば保健所からの許可が下りない。
北海道旭川から取り寄せるラーメンの場合、最低ロットを超える量を仕入れする必要がある。また、その全てを置く場所が足りないので、期間中に複数回に分けて配達してもらう。
火を使用するにはLPガスの手配が必要になる。これも一度に期間中全ての量を会場に入れると危険だし、交換するボンベに不足が出てしまう。やはり3度ほどに分けて搬入する。
ほとんどの業者さんは愛知県以外からやってくるので、宿泊の予定を入れておく必要がある。
人手不足になるところは、マネキンさんなどの人材派遣会社に手配する必要がある。
冷凍コロッケなどの保管、寿司、生珍味などの販売には専門のリース会社に相談して必要数を手配しておく。
全ての関係業者から出るごみの分別処理のために、ごみの集合場所に置く特別のケースをリースし、毎日ゴミを
集配してもらえるように依頼せねばならない。百貨店、スーパーと違い、東谷山のごみに関する処理方法は
業者ごとに持ち帰ることになっているので、この点が大変不便を感ずる。地元の業者なら自分の会社に持ち帰ることで解決できるが、他府県からやってくる業者にゴミを持ち帰らせることは出来ないので、ごみの処理にも苦戦する。
まだある。電気の問題だ。園内では無料で100Vの電源が確保できるように各業者に割振してあるのだが、場所によっては、配線のないところで催事をする必要がある。その場合は、別ルートで電源確保できるように配電盤の設置をする。そこから電線リールコードを借りてきて、個々の業者に配電する。全て有料である。

こうした手配抜きには東谷山での催事は出来ないのだ。なので、中止なら中止で早めに決まるのはそれなりに望ましいことと言える。ちなみに昨年は、開催する方向できて、以上の手配を全て終えてから、突然、中止が決まったので、大騒ぎだった。
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どこか北欧風の教会

聖霊修道院(ドイツ系)は名古屋の南山大学の母体となった教会で、女性ばかりの集団で営まれている。日曜日になると、朝早くから付近に住む信者の皆さんが、老若男女を問わずこの教会に足を運ぶ。一年で一番賑わうのは、12月24日と25日で、夜の集まりと賛美歌が深夜までこだまする。毎日、朝6時、昼12時、夕方6時になるとこの教会のシンボルである鐘撞塔から大きな鐘の音で
カラン・カランと辺りを威圧するように響きわたる。およそ65年ほど続いているこのシンボルタワーからの鐘の音だが、ここ数年、朝6時の鐘の音が聞こえなくなった。どうやら、付近の住民からの苦情がその原因と思われる。辺り一帯が大自然に囲まれていた頃は、少々の音も気にならなかったものであるが、ここ数年は近所の住宅化が進んでいるせいもあろう。住宅地の中に飼っている犬が、この鐘の音に合わせて『ワオーン・ワオーン』と鐘の音の止むまで鳴き続ける声が、狼を祖先とする犬の正体を見るようで楽しい。
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posted by coichi at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣