2020年09月30日

すだち冷酒

B3A559C5-AF62-4E1D-B3BF-885F862C42C3_1_105_c.jpeg
日本酒にすだちとは、本来の日本酒の風味を損ねると怒られそうだが、意外にこれが香り良く美味しいのでお勧めだ。
燗するよりも冷酒があう。ビールとセットで飲むのが私流。

ホタルイカの干物

『ホタルイカの干物』
石川県金沢市の近江町市場で、一袋450円で販売している。4袋以上買うと1袋400円におまけしてくれる。パリパリに干し上げてあるのに、口の中に一枚入れて噛むと、内臓の味が戻ってくるから不思議だ。日本酒のおつまみになる。25C2C84A-086E-4B0A-B21D-A1202B373F8C_1_105_c.jpeg

2020年09月09日

応急危険度判定士講習会

消防団活動としては珍しく、『応急危険度判定士講習会』に参加した。
参加者はすでに建築士の資格を持つ人達が、さらにその資格に上乗せする形で資格を取るための講習会。

会場にはそうした建築関係の人の他、市の各部署からも出席者があり、我々消防団員の数は全体の1/5程度。
しかも、同じ講習を受講しても、なんの資格も与へられない。一方の、我々以外の聴講者には、申し込み用紙と
写真の提出が義務付けられており、後日、県の担当課より資格証明書が送付されていると言う。
AAA86410-57FD-439F-8D6B-B2CF998F1D85_1_105_c.jpeg
posted by coichi at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防団活動

こころを耕す

『こころを耕す』
山田法胤 著
ビジネス 社刊
D1F5602C-CD93-462B-8ABF-DDF5F45D2006_1_105_c.jpeg
奈良の薬師寺で法を説く山田さんの仏法の話。
読んでいると涙が出てくる。
現在は、アメリカ式の経済観念で世の中が進んでいるけれども、
果たして、それが心を豊にしてくれる方法なのか?
日本人は忘れているぞ!
人を敬うこころ、感謝するこころ、気の毒だなとおもうこころを。
何もいちいちお金を振る舞えば済む問題ではない。
台風で家を失った人を見たら気の毒そうにと思いなさい、思うだけでも良いから。
自分より目上の人がモノを言うときは、耳をそばだててききなさい。
初めから馬鹿にして話を聞くモノではない。
父母は、子供に何かあれば、身命をとしてかばう。
その気持ちを育ててもらってありがとうと感謝しよう。
決して当たり前なことではないのだから。
お金は無いよりはあったほうが良いだろう、
だが、幾らあればこころが満足するのか?

ラテン語を習っていたとき、こんな諺があった。
守銭奴はお金を儲けるのに貪欲だが、
知識人は知識を集めるのに貪欲だ。
posted by coichi at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本