2020年08月06日

手延べ五色そうめん

 四国・松山 名産
手延べ五色そうめん

 まさに夏の風物詩、絵になる一品である。元は、三重県大谷知の出身者である、創業者が、四国松山でその製法をさらに開発し、五色を加えて加工した事に始まる。腰があり、湯がいた後、氷をのせて冷やしても、麺が伸びない。一人分が一輪の勘定で湯がくが、好きな人は二輪がいい。昼食なら、三輪湯がいて、二人分にするのも手だろう。

 現在、通信販売での購入が便利だが、一昔前までのように、名古屋市内の各百貨店では入手出来ないのが残念。
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水まんじゅう(ももあん)

『水まんじゅう(ももあん)』
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水まんじゅうと言えば、大垣が有名であるけれども、この商品は、豊橋の丸八製菓の商品。他に、「こしあん」、「抹茶あん」があり、どの商品も、冷たい水に冷やして食べるのがおすすめだ。大垣市駅前の金蝶堂では、年中、流水湧水に晒して販売している。
この商品の特徴は、「ももあん」が入っている事。外側の皮は透明なくずになっていて、プリンプリンの食感。しかし、アンコが桃とは、現代的な発想で出来ていると感心した。お客様からの反応もよく、まとめ買いされる方も多い。
 家庭では、一般的に冷蔵庫で冷やして食べるのが普通だろうけれど、もう一手間入れて、大垣風に、氷で冷やした水にしばらくつけてから食べる方が、食感がさらに増すだろう。

八丁みそまんじゅう

豊橋の丸八製菓の商品。
『八丁みそまんじゅう』
2020年7月瀬戸出身の藤井聡太7段が、『棋聖』のタイトルをかけて、豊橋市内のホテルで戦った時、オヤツにホテル側が用意した豊橋市内の銘菓5種の中から、このまんじゅうを選んで食べたそうで、終了後、ホテルからわざわざ、丸八製菓にその旨の連絡が入ったそうだ。 

 会社はもちろん嬉しく思って、早速会社から各お取引先にLINEを通じて、連絡が入った。

 あんこには、八丁味噌とかのこ(あずきの甘煮)が使ってあり、外側の皮のところには、沖縄産の黒糖入りの生地が使ってできている。食べるとほんのり甘いが、甘すぎず、品の良い黒糖の甘さが漂う。同じようなまんじゅうは、岡崎にもあるそうで、いわば三河地方の和菓子と呼べるものかも知れない。

 お客様からの反応はかなり良く、最初、一つ購入した方が、味をしめて、家族用に、または、お土産に、5個〜10個とまとめ買いされる方もおられる。

 しばらくの間、このニュースが東海地方では出回り、この商品の拡販に貢献するだろう。
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わさび昆布

信州安曇野の味を三重県津のスーパーで発見。
『わさび昆布』
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とろろ芋をご飯にかけて食べるように、『わさび昆布』をぶっかけて食べると、いくらでもご飯がすすむ。とろろ芋的に昆布のねっとり感があり、ツーンとくるわさび芋の細かく切った漬物が、たくさん入れるとその分辛みが増して、大人の風味を感じることが出来る。内容量は290gとたくさんあり、一人で食べていると、1週間が十分かかるだろう。夏冬問わず美味しく頂ける。姉妹品に、『わさび野沢菜』がある。価格は480円。

2020年08月02日

アシモフの雑学コレクション

『アシモフの雑学コレクション』
アイザック・アシモフ 著
新潮文庫 刊
昭和61年7月25日発行
平成28年4月10日26刷
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 この印刷回数を見ても、随分長い間読み続けられて来た本だなと思われる。とにかくクイズのような内容で、いろいろなことが分かりやすく、面白く、しかも、かなりまとめて書いてある。
 私が感心した箇所も相当多いが、記憶に残り、しかも、これなら他人に自分の意見として、教えるように話ができる個所が次の文章である。

 言葉とコミュニケーション の章(P.276)
「世界中の主要なアルファベットは、3600年前、中東で使われた北セム語の表記を起源とする。ギリシア文字の最初の二つ、アルファとベータから、この呼称になった。」
posted by coichi at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本